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3.教育費 - ライフプラン

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ライフプランニングの中で重要な部分といえば、子供を何人つくるかです。そして、その中で是非しってほしいのが教育費です。

子供の数によって将来必要となる教育費が大きくかわります。

また、子供の数によって必要となる住居の規模がかわってきます。 

 では教育費っていったいどのくらいかかるのでしょうか?

ライフプランの作成時には、子供の成長に合わせてかかる費用を落とし込んでいきましょう。(これは大雑把でもかまいません。)
以下に文部科学省より発表されている平成18年度の「子どもの学習費調査」データを示します。
是非参考にしてみてください。


高校までの学年別の学習総額(単位:円)
区分 公立 私立
幼稚園 3歳 229,739 524,543
4歳 216,218 506,203
5歳 284,005 580,711
小学校 第1学年 353,319 1,681,536
第2学年 272,879 1,140,918
第3学年 291,375 1,229,814
第4学年 320,493 1,291,934
第5学年 357,478 1,414,399
第6学年 407,526 1,481,726
中学校 第1学年 479,500 1,531,913
第2学年 401,329 1,079,003
第3学年 533,558 1,189,677
高等学校 第1学年 591,742 1,273,924
第2学年 494,651 913,986
第3学年 475,365 943,529

高校まですべて公立高校だと約570万円なのに対し、全部私立高校だと約1680万円の費用が発生します。びっくりしますね。

そして、教育費の最もメインとなるものは、子どもの大学進学費です。以下に平成18年度の「子どもの学習費調査」データを示します。

大学進学時1年当りに必要な費用(単位:円)
区分 自宅 学生寮 アパート
大学 国立 1,045,100 1,191,100 1,769,000
私立 1,717,900 2,033,400 2,467,200


大学進学時には本人自身にアルバイトしてもらうことで対処できますが、重要なことは子供が大学進学時には莫大なお金が必要だということです。


ちなみに幼稚園から大学まですべて国公立(大学はアパートに一人暮らし)を想定した場合で1280万円、幼稚園から大学まですべてを私立(大学はアパートに一人暮らし)を想定した場合で、2670万円となります。まさに、家一軒が建てられるレベルですね・・・・・。






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