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    <title>HOW TO 資産運用</title>
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    <updated>2010-05-15T22:30:24Z</updated>
    <subtitle>エクセルを用いた効率的資産運用方法をご提案します。</subtitle>
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    <title>購入時の税①～不動産取得税～</title>
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    <published>2010-05-15T20:32:03Z</published>
    <updated>2010-05-15T22:30:24Z</updated>

    <summary>本テーマでは、マイホームの購入を検討されている方、いずれ購入される方の為に、①マ...</summary>
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        <name>雅也</name>
        
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        <![CDATA[<p>本テーマでは、マイホームの購入を検討されている方、いずれ購入される方の為に、①マイホーム購入時にかかる税、②保有時にかかる税、③そしてマイホームを売却(譲渡)される税などを述べたいと思います。</p><br />何事もまず知ることで対策を立てることができます。マイホーム購入時でも然りです。<span style="font-weight: bold;">事前に知っておかないでおくと、損することもあります</span>ので、是非ここで、節税・節約してくださいね。
<br />
<p>ここでは、昨年マイホームを購入した私を例に金額等隠さず赤裸々に公開していきますので、読者の方でそのマイホームを購入する予定がある方は是非、参考にしてくださいね。</p>
<br />
<p>今日は、①マイホーム購入時にかかる税です。</p>マイホーム購入時にかかる税には、
<br />
<p><strong><font size="3">1.不動産取得税　</font></strong>　と　<font size="3"><strong>2.登録免許税</strong></font>　があります。</p>
<br />
<p>不動産取得税とは、地方税(都道府県税）です。住宅購入後、納税のお知らせが、もよりの県事務所からきます。ただし非課税となる条件が多いので、しっかりと手続きをする必要があります。</p>
<br /><p>では、どのような非課税となるためにはどのような条件を満たす必要があるのでしょうか。</p>
<br />
<p>不動産取得税は、<font color="#0000ff"><strong>課税標準　</strong></font>×　<strong><font color="#0000ff">税率</font></strong>　＝　<font color="#0000ff"><strong>税額</strong></font>　で計算されます。</p>建物、土地ともこの計算式で計算されます。<br /><br />&nbsp;<br />
<p><font style="font-size: 1.25em;" color="#0000ff"><strong>1.課税標準</strong></font><br />
</p><p>課税標準とは実際に住宅メーカー等に支払った代金の金額ではなく、固定資産課税台帳に登録されている評価額(登録価格)ですので・・・。だから、取引価格より小さくなります。</p>ちなみに我が家の場合だと、固定資産課税台帳に登録されている価格は、
<p>建物は144.62m2　で　7,293,177円　</p>
<p>土地は198.99m2　で　3,621,618円でした。</p>

<p>&nbsp;建物の課税標準には、特例があります。</p>
<br />
<p>新築住宅で、(延床)50m2以上240m2であれば、一戸につき1200万円控除されます。</p>既存住宅でも、50m2以上240m2であれば、一戸につき最高で1200万円控除されます。
<br />
<p><font color="#ff0000">延べ床240m2以上では、控除1200万円がなくなるので注意が必要です。</font>まあ、240m2を超えるというのは相当の豪邸ですが・・・</p><p>我が家は、延べ床面積144.62m2ですので、上記基準に当てはまります。また2年落ちのモデルルームを購入したのですが、税制上"中古"にあたるのようです。しかし、満額の1200万円の控除となりました。(年数が浅いうちは殆ど、満額控除のようです。）</p>
<br />
<p>よって　建物の課税標準は7,293,177円-1200万円＜0となり、建物には課税されないなということはわかっていました。</p>
<br />
<br />
<p>土地についても宅地取得の場合の課税標準の特例があります。</p>
<br />
<p>宅地の場合、課税標準は登録価格の1/2となります。</p>
<p>我が家の場合であれば、3,621,618円×1/2=1,810,309円となりました。<br /></p>
<br />
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong><font color="#0000ff">2.税率</font></strong></font><br />
</p><p>不動産取得税の税率は3%です。</p>
<br />
<p>私の場合は土地の課税標準のみにかければよいです。</p>
<br />
<p><font style="font-size: 1.25em;" color="#0000ff"><strong>3.税額</strong></font><br />
</p><p>では、税額をだしてみましょう。私の場合は土地の税額のみ計算します。</p>
<br />
<p>税額：1,810,309円×0.03＝54,309円です。</p>
<br />
<p>ただし、不動産取得税には、住宅用土地の取得に対する税額控除の特例が設けられています。</p>
<br />
<p>これは、特例に該当する住宅を一定期間内に取得した場合、土地の不動産取得税の税額から、次の①、②のいずれか多い金額が控除されます。</p>①４万５千円　　②1m2あたりの土地課税標準額×(住宅の床面積×2(200m2が限度))×3/100
<br />
<p>私の場合、②のほうで計算すると109200円となりましたので、先ほどの土地の税額から、109200円を引くと・・・54309-109200＜0となり、土地の方も税金がかからない結果となりました。</p>
<br />
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">住宅を購入する場合、これを頭にいれていないと、不動産取得税がかかってしまった</span>　なんてことになるとショックですよね。</p>
<br />
<p>なお、上記の計算で使った控除額は、申請時に適用させるものなので、最初はいきなり郵送で特例が適用されてない金額が、ドンッ　と家に郵送されてきます。</p>
<br />
<p>我が家も273,000円の納税通知書が送られてきました。私は、はじめから手続きにより、課税されないと知っていましたが、知り合いの中には、寝耳に水という感じであわてた人もいました。</p>
<br />
<p>納期限も示されているので、あわてずにそしてしっかりと対処しましょうね。</p>
<br />
 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>購入時の税②～登録免許税～</title>
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    <published>2010-05-15T20:31:15Z</published>
    <updated>2010-05-15T22:33:59Z</updated>

    <summary>引き続き、マイホームの購入に関わる税について述べて述べてみたいと思います。 マイ...</summary>
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        <name>雅也</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[引き続き、マイホームの購入に関わる税について述べて述べてみたいと思います。

<br />


<p>マイホームの購入時には、登録免許税というものがかかってきてます。</p>

<br />


<p>これは、住宅の新築、購入した場合の、"<span style="font-weight: bold;">所有権の保存登記</span>"、"<span style="font-weight: bold;">所有権の移転登記</span>"、</p>

<br />


<p>そして、銀行等からお金を借り入れた時に銀行等に対して、"<span style="font-weight: bold;">抵当権設定登記</span>"をする場合にかかる国税です。</p>

<br />

<br />


<p>ちなみに<span style="font-weight: bold;">所有権保存登記</span>とは、新築の家を建てた人が、初めて行う所有権登記のこと。登記がすまなければ、所有権は有効にならないのです。</p>

<br />


<p>私のように、モデルルームを買った人、中古住宅を買った人、建売住宅を買った人は、<span style="font-weight: bold;">所有権移転登記</span>となります。お金を支払い、所有権を売り手から買い手に移すことをいうのです。<br />

</p>

<br />


<p>登録免許税は、不動産取得税の場合と同様</p>

<br />


<p>課税標準　　×　　税率　　=　　税額　　　で計算されます。</p>

<br />

<br />


<p><strong><font color="#0000ff">1.課税標準</font></strong></p>

<br />


<p>　所有権の保存登記、所有権の移転登記をする場合の課税標準は、固定資産税評価額です。(不動産取得税の場合と同じですね。・・・・・我が家の場合は、建物7,293,177円、土地3,621,618円でした。）</p>

<br />


<p>抵当権設定登記の課税標準は、債権金額です。（私の場合は、銀行から1870万円借り入れしましたので、この金額がそのまま課税標準となります。）</p>

<br />


<p><strong><font color="#0000ff">2.税率</font></strong></p>

　　上記の軽減税率が適用となるのは、以下の条件に当てはまる場合です。　事前に購入の物件が、以下の条件に当てはまるかチェックしておいてくださいね。<br />
<br />
<font color="#000000"><p>　税率は、所有権保存登記　　　　　　　<span style="font-weight: bold;">0.4</span>%</p>


<p>　所有権移転登記(売買によるもの)　　<span style="font-weight: bold;">2.0</span>%</p>


<p>　抵当権設定登記　　　　　　　　　　　 　<span style="font-weight: bold;">0.4</span>%　　　となります。</p>

<br />



<p>ただし、『<span style="color: rgb(255, 0, 0);">住宅用家屋に対する軽減措置</span>』と、<font><font color="#000000">『<span style="color: rgb(255, 0, 0);">土地の売買等による所有権移転登記の税率の軽減</span>』の２つの特例が使えますので、　</font></font>上記税率は以下のようになります。</p>


<p><br />
</p>


<p>&nbsp;</p>

<br />
・住宅用家屋に対して（住宅用家屋に対する軽減措置）<br />
<br />
<p>　<font size="2">所有権保存登記　　　　　　　　　　　　 <span style="font-weight: bold;">0.4</span>%　⇒　</font><font color="#ff0000" size="2"><span style="font-weight: bold;">0.15</span>%</font></p>


<p><font size="2">　所有権移転登記(売買によるもの)　　<span style="font-weight: bold;">2.0</span>%　⇒　</font><font color="#ff0000" size="2"><span style="font-weight: bold;">0.3</span>％　　</font></p>


<p><font size="2">&nbsp;</font><font size="2">抵当権設定登記　　　　　　　　　　　 　<span style="font-weight: bold;">0.4</span>%　⇒　</font><font color="#ff0000" size="2"><span style="font-weight: bold;">0.1</span>％</font></p>
</font><font><font color="#000000"><br />
<br />
</font></font><font color="#000000">
<p style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2">・土地に対して（土地の売買等による所有権移転登記の税率が軽減される特例)<br />
</font></p>
<p style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2">　所有権移転登記　　　　　　　　　　　　</font><font size="2"><font color="#000000"><span style="font-weight: bold;">2.0</span>%　⇒　<font color="#ff0000"><span style="font-weight: bold;">1.0</span>％</font></font></font></p>


<p style="color: rgb(0, 0, 0);"><br />

</p>


<p style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="+0"><font size="2">となりますね。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">平成23年3月31日</span>までの措置ですので、マイホームを購入の方は頭の片隅に置いといてください。</font><br />

</font></p>


<p><font color="#ff0000"><br />

</font></p>


<p><font color="#ff0000">&nbsp;</font><br />

</p>

なお、住宅用家屋に対する特例が適用されるのは、以下の条件に当てはまる方となるので、事前に以下の条件に当てはまるかを確認しておいてくださいね。<br />

<br />


<p><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" height="16" width="16" /><strong>住宅用家屋に対する特例のおもな用件</strong></p>


<p>・自己の居住用に使用すること</p>


<p>・床面積が<font color="#ff0000">50m2以上</font>であること</p>


<p>・新築または取得後、<font color="#ff0000">1年以内に登記</font>をすること</p>


<p>・平成23年3月31日までの取得であること</p>


<p>・中古住宅の場合は築後20年以内（耐火住宅は25年以内）、または新耐震基準に適合する住宅であること。</p>

<br />


<p>です。</p>

<br />

<br />

<br />

<br />


<p><strong><font color="#0000ff">3.税額</font></strong></p>


<p><font color="#000000">それでは、私が住宅を購入したときのケースの実際の税額の計算、そして諸費用等を参考に載せておきますね。</font></p>

</font><font color="#000000"><p style="font-weight: bold;"><br />

</p>


<p style="font-weight: bold;">〇所有権移転登記の登録免許税</p>


<p><br />

</p>


<p>我が家の場合の固定資産税評価額は建物7,293,177円、土地3,621,618円でした。計算においては課税標準を1000円未満を切捨てします。<font size="2">建物<font color="#000000">7,293,177円→7,293,000円　　土地　3,621,618円→3,62,100円</font><br />

</font><strong><br />

</strong></p>

</font><font size="2"><font color="#000000">建物　7,293,000×0.003=21,879→ 21,800円・・・①</font>　　※税額も100円未満は切り捨てます。<br />

土地　3,621,000×0.01=36,210→36,200円・・・②<br />

</font><br />

①+②＝21,800+36,200=58,000円<br />

<br style="font-weight: bold;" />

<span style="font-weight: bold;">〇抵当権設定登記の登録免許税</span><br />

<br />

私の場合、借入れ金額は1870万円でしたので、1870万円×0.1%=18,700円でした。<br />

<br />

<br />

手続きの代理は知り合いの司法書士さんに頼みました。<br />

正直、登録免許税の額より、どの司法書士さんに頼むかで、費用が大きくことなります。司法書士さんに頼む場合、よく調べてくださいね。<br />

<br />

ちなみに私の場合、報酬は以下のとおりでした。<br />

<br />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　報酬額　　　　　　　　　　　　登録免許税又は印紙税<br />

所有権移転　　　　　　　　　　25,000円　　　　　　　　　　　　58,000円<br />

登記原因情報　　　　　　　　 13,000円 　　　　　　　　　　　　　　 0円<br />

抵当権設定　　　　　　　　　　25,000円　　　　　　　　　　　　18,700円　　　　　<br />

登記事項閲覧　　　　　　　　　　800円　　　　　　　　　　　　　1,000円<br />

登記識別情報有効確認　　　１,000円　　　　　　　　　　　　　　600円<br />

登記事項証明書　　　　　　　　1,600円　　　　　　　　　　　　　2,000円<br />

ネット申請減税　　　　　　　　　　 　0円 　　　　　　　　　　　 -7,500円<br />

専用住宅証明　　　　　　　　 　6,000円　　　　　　　　　　　　 1,300円<br />

<br />

<br />

報酬額合計　72,400円 登録免許税・印紙税等　74,100円 <br />

<br />

合計 146500円　　<span style="font-weight: bold;">税込み150,120円</span><br />

<br />

<br />

<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/17043.gif" alt="サザエさん" />マイホーム購入時には、是非参考にしてくださいね。<br />

 ]]>
        
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    <title>保有時の税～固定資産税～</title>
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    <published>2010-05-15T19:36:55Z</published>
    <updated>2010-05-15T20:47:13Z</updated>

    <summary>今日は、マイホームの保有に関わる税について、また私を例に述べていきますね。 マイ...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[今日は、マイホームの保有に関わる税について、また私を例に述べていきますね。<br />
<br />
マイホーム保有時にかかる税金には、固定資産税と都市計画税がありまが、ここでも、知らないことが多いと損することがありますよ。<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">固定資産税</span>は、地方税(市町村税)で、毎年1月1日に固定資産課税台帳に所有者として登録されている者に対して課税されます。<br />
<br />
固定資産税の税額の計算も、不動産取得税、登録免許税と同じ<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">課税標準</span>　　×　　　<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">税率</span>　　　=　　<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">税額</span>　　で求められます。<br />
<br />
それでは、順番にみていきましょう。<br />
<br />
<font style="font-size: 1.25em;"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">①課税標準</span></font><br />
<br />
　課税標準は、固定資産課税台帳に登録されている価格です。<br />
<br />
ちなみにこの価格は、基準年度に決定されたものが、3年間据え置かれます。つまり、建物の状態や土地の時価を基に3年に一度、価格が変わります。<br />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><br />
課税標準の特例</span><br />
<br />
固定資産税にも課税標準の特例があります。特に土地の面積によって、割引率が異なるので注意してくださいね。<font size="2"><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><span style="font-weight: bold;">土地</span></font></font><br />
<br />
土地には、『住宅用地に対する課税標準の特例』というものがあります。※この特例は賃貸用住宅にも適用されます。<br />
<br />
<br />
・<span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">200m</span><font style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;" size="1">2</font><span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">以下</span>の住宅用地　⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒登録価格の<span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">1/6</span><br />
<br />
・200m<font size="1">2</font>超の住宅用地 ⇒・200m<font size="1">2</font>までの部分　　登録価格の1/6<br />
　　　　　　　　　　　　　 ⇒・<span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">200m</span><font style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;" size="1">2</font><span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">超の部分</span>　　　登録価格の<span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">1/3</span><br />
<br />
<br />
私の購入した住宅用地は、198.99m<font size="1">2</font>でした。　<br />
<br />
H21年度の固定資産税の通知書をみると、固定資産税評価額は3,621,618円となっています。<br />
<br />
しかし、上記のように200m<font size="1">2</font>までの住宅用地であるため、この価格は1/6となりますので、<br />
<br />
3,621,618×1/6＝603,603円が、課税標準額となりますね。<br />
<br />
ここで、住宅購入前にしっかりと覚えておいてほしいのは、<br />
200m2を超える住宅用地を購入すると、<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">200m<font size="2">2</font>を越える部分は、課税標準が200m<font size="2">2</font>以下の部分の2倍となりますので注意</span></font>ということですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">②税率<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);">固定資産税の税率は1.4%です。</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">ただしこの税率は、標準税率であるので、</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">市町村によっては、この税率以上のところもあるので確認してみてください。</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span>　　　　　　　　　　　　<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">③税額</span><br />
<br />
税額は、課税標準×1.4％(標準税率の場合）で計算されるのですが<br />
<br />
建物に対しては、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">新築住宅に対する税額控除の特例</span>があります。<br />
<br />
これは、新築住宅で床面積が50m<font size="1">2</font>以上、280m<font size="1">2</font>以下であれば、120m<font size="1">2</font>までの部分の税額が3年間、1/2になるというものです。（※3F以上の耐火建築物では、5年間)　　※ちなみにこれは、賃貸用住宅にも適用されます。<br />
<br />
<br />
<font style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);" size="3">つまり、120m<font size="2">2</font>以下の床面積の住宅であれば、この恩恵を最大限うけることになります。</font><br />
<br />
我が家は残念ながら、床面積が144.62m<font size="1">2</font>であるため、120m<font size="1">2</font>を越える24.62m<font size="1">2</font>の部分は、税額が1/2になりません・・・。<br />
<br />
住宅を建てる時はこの辺も考慮するとかなり節税になりますね。<br />
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<br />
 ]]>
        
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    <title>元利均等か元金均等か？</title>
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    <published>2010-05-15T18:48:54Z</published>
    <updated>2010-05-15T21:00:40Z</updated>

    <summary>昨日までの２日間、マイホーム購入に関わる税金(不動産取得税、登録免許税）に関し、...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<p>昨日までの２日間、マイホーム購入に関わる税金(不動産取得税、登録免許税）に関し、私の事例を元に解説してきました。これらは共に住宅取得のための初期費用として考慮しておいてくださいね。</p>
<br />
本日は、住宅取得後のローン返済額に大きく関わる<font color="#ff0000">返済方法</font>について述べてみたいと思いますね。<br />
<br />
<p>ちなみに、住宅ローンを組むということは、借り入れ額以上お金額を返済することであり、裏を返せば金融機関は私たちに投資して、それ以上のリターンを得ることになります。</p>
<br />
<p>そういう面では、私たちは住宅ローンの仕組みを知ると共に、借り入れ時だけでなく借り入れ中も、定期的に住宅ローンを見直し、決して金融機関のカモになってはいけないです。</p>
その為に、借り入れを行うときには、最低限その仕組みを知っておく必要があります。<br />
<p><br />
</p>
<p>住宅ローンの返済方式には、通常、<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">元利均等返済</span></font>と<font style="color: rgb(255, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;">元金均等返済</span></font>があり、どちらかを選ぶことになります。</p>
<br />
<p>.ここで簡単に元利均等返済と元金均等返済について、私の場合を例に解説しますね。</p>
なお、<span style="color: rgb(0, 0, 0);">私の場合</span><br />
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<font color="#0000ff">住宅ローンの借入れ条件は、</font><br />
<font color="#0000ff">借入れ額：1870万円　金利：1.7%(当初10年)　2.5％(10年目以降）　借入れ年数：30年　です。</font><br />
<br />
以下の試算は、この条件を元にしております。<br />
<p><strong><font color="#000000" size="1"><font size="2">元利均等返済と元金均等返済でどれだけの差があるのでしょか？？</font><br />
<br />
</font></strong></p>
<font size="3"><strong>①<span style="color: rgb(255, 0, 0);">元利均等返済</span>とは</strong><br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.asearo.com/ganri.gif" class="mt-image-none" style="" height="113" width="220" /></span><br /><br /><p><br /></p><p>元利均等返済とは、借入れ元金と、その利息を足した合計額(返済総額)を返済期間の月数で割って、毎月返済する方式です。当初は返済額に対する利息の割合が多いが、返済が進むにつれて元金の割合が多くなります。</p>
<p>私の場合だと、元利均等返済で1870万円を借りた場合、<font size="3">月々の返済額は<strong>66,347</strong>円</font>となります。</p>
<br />
<p>上図のように、当初は返済額のうち、大部分が利息の返済にまわされるので、最初の月の返済額66,347円のうち、<strong>利息部分は39,856円、元金部分は26,492円</strong>　となっています。</p>
<br />
いくら最初から最後まで定額だといっても、最初のうちは元金の返済が少ないのは悲しいですね。<br />
<p>元利均等返済では、30年たった場合の総支払い金額は、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">25,118,000円</span></font>となります。</p>
<br />
<br />
<p><font size="3"><strong>②<span style="color: rgb(255, 0, 0);">元金均等返済</span>とは</strong></font></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gankin.gif" src="http://www.asearo.com/img/gankin.gif" class="mt-image-none" style="" height="113" width="220" /></span><p>元金を毎月均等に返済する方式。当初の返済金額は多いが、返済が進むにつれて毎月の返済金額は減っていきます。元利金等方式に比べて元金の減りも早い。そして総返済額が少なくなるという利点があります</p>
<p><br />
私はこの<font color="#ff0000"><strong>元金均等返済</strong></font>で借入れをしています。</p>
元金均等返済で1870万円を借りた場合は、最初の月が返済額が一番多く78,318円です。最初の月の返済額<font size="3">78,318円</font>のうち、利息部分は26,418円<strong>、<font color="#ff0000">元金部分は51,900</font><font color="#ff0000">円</font></strong>となっています。<br />
<p>元金部分は常に51,900円ですので、最終的に月々の返済額は51900円に限りなく近づきます。</p>
<p>これだと、住宅ローン100万円返すのには約20ヶ月でいい計算となります。</p>
<p><br />
</p>
<p>なお、当然初めから、元金部分を多く返済しているので、元金均等払いで返済した場合、30年たったときの総支払い金額は、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">24,475,000円</span></font>となります。元利均等返済より<font size="3"><span style="font-weight: bold;">64万3000円</span></font>支払い費用をおさえることができます。</p>
<br />
<p>聞いてみると、私の周りには元利均等返済で返済している人が多いです。</p>
<br />
<p>上記の仕組みを知らず、住宅ローンを相談した金融機関が元利均等返済しか取り扱っていないということが大半ですが、上記の返済方法の違いをわかっていて、元利均等返済を選んでいる人もいます。</p>
<br />
その多くは、はじめから住宅ローンの返済額が多いと家計が苦しくなるという理由からです。<br />
<p>ここからは私の考えですが、もし<span style="font-weight: bold;">子供が小さいうちにマイホームを持とうとする方</span>は、始めの支払い金額が多くても<font size="4"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">元金均等返済で返済すべき</span></font>です。</p>
<br />
<p>なぜなら今の時代、私たちの先輩方のように、終身雇用ということはまず考えにくい時代となっており、給料が年功序列で増えるということはありません。</p>
しかも、子供が小さいうちはお金がかからないでしょうが、中学、高校、大学と進学するにつれ、もっと多くの費用が要るようになり、年々上昇する教育費は予想立てづらい状態となっています。<br />
<br />
<br />
それを踏まえたライフプランがしっかりと立っていて、そしてその為に分散投資(アセットアロケーション）などで資金を増やす計算ができている上での、元利均等返済であればよいのですがほとんどの方はそうではありません。<br />
だからこそ、払えるときに払っておき、少しでも将来の金銭リスクを減らすことが大切なのです。<br /><br /><br /><br />なお、元金均等返済に対応している金融機関は意外と少ないので、複数の金融機関の借り入れ条件をキチンと調べておくことを御奨めします。<br />
<p><br /><font size="3"><strong></strong></font></p><p><br /><font size="3"><strong></strong></font></p><p><font size="3"><strong><br /></strong></font></p><br /><font size="3"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font> ]]>
        
    </content>
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    <title>「仕組み」を作ればお金は殖える</title>
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    <published>2010-02-08T07:38:37Z</published>
    <updated>2010-02-08T07:43:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[投資でお金を増やすには才能が必要?? &nbsp; よく投資でお金を殖やすには、...]]></summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
    </author>
    
        <category term="020資産運用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">投資でお金を増やすには才能が必要??</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく投資でお金を殖やすには、豊富な知識やまとまったお金、特殊な才能が必要だと思っている人が多いです。</p>
<p>このような思いで第一歩を踏み出せないとしたら、それはとてももったいないことです。</p>
<p>投資において時間はとても重要な要素で、第一歩が踏み出せないとしたらこの貴重な時間がどんどんなくなっていってしまいます。</p>
<p>投資で成功している人は、初めから必ずしも知識や豊富な資金があったわけではありません。</p>
<p>皆、共通していえるのは第一歩を踏み出して、少額から投資し、学び、徐々に行動の範囲を広げていっているのです。</p>
<p>そこには、決して特殊な才能はいりません・・・・・・・。</p>
<p>それよりも投資で成功する最も重要な要素があります。</p>
<p>それは、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="red">『自分の資産管理を几帳面につづけていること』</font></strong>です。</p>
<p>そして、几帳面でない人は簡単にできる仕組みをつくればよいのです。</p>
<p>本コーナーでは、この視点から多くの資産管理シートを提供します。</p>
<p>もちろんどんどん自分好みに改良してかまいません。</p>
<p>自分が手を加えることでシートに愛情が生まれてきます。</p>
<p>そうすれば毎日、自分のシートを見ることが楽しくなり、資産運用・資産管理をストレスなくできるようになります。</p>
<p>これをきっかけに運用ライフを身につけましょうね。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>1.確定申告書作成のススメ</title>
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    <published>2010-02-03T00:02:29Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:26:45Z</updated>

    <summary>普通、会社という組織であれば毎年、1年の業績をまとめた決算書というもの作成し、そ...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
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        <category term="013節税を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[普通、会社という組織であれば毎年、1年の業績をまとめた決算書というもの作成し、その年の業績を評価しますよね。<br /><br />この作業の意味は、株主に対して業績を示すというだけでなく、本年度の業績を基に次年度の改善点、ビジネスモデル等の戦略をたてるいう面をもっています。<br /><br />言い換えるなら、会社という組織はお金を儲けるために、決算書をつくる必要があるのです。<br /><br />一方、サラリーマンを代表とする個人ではどうでしょうか？自分の年間の労働活動に対して、決算書を作っているという人は皆無ではないでしょうか？経理などやっている方も、会社では一生懸命会社の決算書を作成しているのに、自分の家ではまず決算書は作らない・・・。<br /><br />どちらも、同じ家族を養うため、お金を稼ぐ為の活動なんですけどね。<br /><br />確かに、決算書というものは堅苦しく、個人の活動に当てはめるのは苦しいところがあります。<br /><br />しかし、1年の収支を把握するという作業は、資産運用をする観点からは必要不可欠です。<br /><br />そこで、オススメするのが、確定申告書をつくるという作業です。<br /><br />確定申告書は、会社の決算書に該当するものではありませんが、<br /><br />サラリーマンの一年間の収入を把握するという面からは、是非作ることをオススメします。<br /><br />確定申告書は国税庁のＨＰ<a href="http://www.nta.go.jp/">（http://www.nta.go.jp/）</a>から作成でき、簡単に打ち出すこともできます。別に確定申告書を作ったからといって、確定申告しなければいけないというわけではありませんしね（笑）。<br /><br />確定申告書を作成するメリットといえば、1年の収入を客観的に把握することができるということの他に、節税のポイントがわかり、結果的に合理的に最大限の収入を得ることができるということではないでしょうか。<br /><br />特に資産運用において、税金の課税体系を理解し節税となる運用を行うか行わないかで大きくリターンが変わってきます。<br /><br />一度、節税を身につけてしまえば、この先ずっと使えますので、できるだけ早いうちに節税習慣を見につけてくださいね。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>1.不動産の取得にかかる税</title>
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    <published>2010-02-02T14:46:37Z</published>
    <updated>2010-02-03T00:01:54Z</updated>

    <summary>自動車を購入する場合、新車購入税というものがあるように、マイホームを購入する場合...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<p>自動車を購入する場合、新車購入税というものがあるように、マイホームを購入する場合にもいろいろな税金がかかります。<br /><br />不動産を取得する場合にかかるは<b>①不動産取得税</b>と<b>②登録免許税</b>です。しかし、多くの場合税額が控除されるので、条件に当てはまるようにしっかりと購入計画を立てることが、ポイントです。<br />それでは、一つ一つ見ていきましょう。<br /><br /><b>①不動産取得税</b><br />不動産取得税は、不動産を取得した個人や法人に対して課税されます。課税される取引は、売買・交換・贈与・新築・増改築などによる不動産の取得です。<br /><br />マイホームの場合、建物、土地の両方に対してかかりますが、建物の場合だとある条件に当てはまれば、課税標準（住宅の評価額）が大きく控除（引いてもらえること）されます。すなわち、税額が小さくなるのです。<br /><br />その条件とは・・・・床面積が50平方m～240平方mであることです。新築であれば1200万円、中古であっても最高1200万円、課税標準より控除を受けられることから、絶対にこの条件に該当するようにマイホーム計画を立てましょう。</p>
<p>ちなみに建物の評価額は、売買契約代金とは違い、大きく下回るので、多くの人はこれにより、建物の不動産取得税がまったくかからないということになります。<br /><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>金融の資格</title>
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    <published>2010-02-01T07:55:43Z</published>
    <updated>2010-02-01T08:00:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[＜ファイナンシャル・プランナー3級＞ &nbsp; ＜ファイナンシャル・プランナ...]]></summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
    </author>
    
        <category term="050コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<p><strong>＜ファイナンシャル・プランナー3級＞</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8ae66d.b6619820.0b8ae66e.785cd257/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6107846%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13216832%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4266%2f42660036.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4266%2f42660036.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>


<p><strong>＜ファイナンシャル・プランナー2級＞</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8ae66d.b6619820.0b8ae66e.785cd257/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6098296%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13210609%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4266%2f42660032.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4266%2f42660032.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

]]>
        
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    <title>投資系</title>
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    <published>2009-06-21T01:48:47Z</published>
    <updated>2009-06-21T02:06:18Z</updated>

    <summary>収入源をいくつかもっておくことは、これから資産運用を行う上では非常に有利です。以...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[収入源をいくつかもっておくことは、これから資産運用を行う上では非常に有利です。<br /><br />以下のサイトは自分の収入源を増やす為に非常に役立つと思います。<br /><br /><br />（１）<a href="http://www.sisutsuku.com/">システムトレードの作り方</a><br /> <div><br />（管理者コメント）<br />システムトレードとは一言でいえば、『過去のデータを検証しあるルールに従って取引を行う』ことであり、トレードには自分の思い込みは一切入りません。その為には、過去のデータを用いて自分の取引方法を検証し、そして強い意志で未来にそのトレードを用いていく必要があります。<br />エクセルを用いれば、過去データの検証を行うことができ、そして今後のトレードに利用していくことができます。<br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>投資の知識を深める</title>
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    <published>2009-06-16T08:13:34Z</published>
    <updated>2010-02-09T06:27:44Z</updated>

    <summary>  あなたとあなたの家族が安心した将来を手に入れる為に、必要最低限のお金の知識を...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<div align="left"><img class="mt-image-none" height="113" alt="0-1.gif" src="http://www.asearo.com/img2/0-1.gif" width="66" align="top" /> 
<p>あなたとあなたの家族が安心した将来を手に入れる為に、必要最低限のお金の知識を身につけてください。なるべく早くに学び実行することで何もしない人と比べ驚くほどの差がついてきます。<br />そのためには、資産運用に関する本を読んだり、効果的なセミナーに出たり、資格試験を利用したりするのがよいと思います。以下には、あなたのお金に関する知識を効果的にUPさせてくれる書籍等を紹介しますので、あなたのファイナンシャルリテラシーを効果的に高めてください。</p>
<p><br /></p>
<p><b>&lt;金持ち父さん貧乏父さん&gt; </b></p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8ae66d.b6619820.0b8ae66e.785cd257/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1203783%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10930228%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4808%2f48086330.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4808%2f48086330.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a> </div>
<p><br /><b>&lt;金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント&gt;</b><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8ae66d.b6619820.0b8ae66e.785cd257/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1353073%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10983976%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4808%2f48086332.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4808%2f48086332.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&lt;内藤忍の資産設計塾＞&nbsp;</strong></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8ae66d.b6619820.0b8ae66e.785cd257/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5684470%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12938841%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4261%2f42610510.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4261%2f42610510.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜内藤忍の資産設計塾　実践編＞</strong></p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8ae66d.b6619820.0b8ae66e.785cd257/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3704488%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11559075%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4267%2f42677404.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4267%2f42677404.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a> 
<p>&nbsp;</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ba45ffe.0e8972e7.0ba45fff.16fbf097/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fclubis%2fcashflow101%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fclubis%2fi%2f10000000%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fclubis%2fcabinet%2fitem%2fc101_photo_6.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fclubis%2fcabinet%2fitem%2fc101_photo_6.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a> 
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ba45ffe.0e8972e7.0ba45fff.16fbf097/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fclubis%2fcashflow202%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fclubis%2fi%2f10000001%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fclubis%2fcabinet%2fitem%2fc202_photo_4.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fclubis%2fcabinet%2fitem%2fc202_photo_4.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
        
    </content>
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    <title>1.アセットアロケーション</title>
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    <published>2009-06-14T00:06:03Z</published>
    <updated>2009-06-21T02:23:23Z</updated>

    <summary>自分の資産を利回り5％以上で運用できれば、ライフプランの中では非常に強力な武器と...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
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        <category term="020資産運用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[自分の資産を利回り5％以上で運用できれば、ライフプランの中では非常に強力な武器となります。<br />でも、運用利回り5％なんてできるの？っという声が聞こえてきそうですが・・・・<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="red">アセットアロケーション</font>を行うことで達成可能です。アセットアロケーションは、機関投資家による年金の運用で用いられている手法であり、これを個人の資産運用でも用います。<br />アセットアロケーションとは、投資対象とするカテゴリを決め、そのカテゴリごとに<u>資産をどのような比率で配分するか</u>ということになります。<br />具体的には、債券と株式とカテゴリに投資しますが、さらに日本と海外にわけることで4つのカテゴリに投資することになります。これに、お好みに応じて、金や商品、不動産などのジャンルを組み込みこれらをその他のグループとし、合計5ジャンルとします。<br />
<center>
<table border="2" width="90%">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td align="middle">日本</td>
<td align="middle">海外</td>
<td align="middle">その他</td></tr>
<tr>
<td align="middle">債券</td>
<td align="middle">○％</td>
<td align="middle">○％</td>
<td rowspan="2" align="middle">○％</td></tr>
<tr>
<td align="middle">株式</td>
<td align="middle">○％</td>
<td align="middle">○％</td></tr></tbody></table></center><br /><br />要するに、この5ジャンルで配分比率を決定して、投資していくことになります。<br /><br />各カテゴリへの投資は、投資信託を用いることとします。投資信託であれば、ネット証券で購入可能です。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>おすすめのFX業者</title>
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    <published>2009-06-13T19:17:24Z</published>
    <updated>2011-03-16T12:46:44Z</updated>

    <summary>簡単に投資費用を得る方法としては、FX（外国為替証拠金取引）口座ｷｬﾝﾍﾟｰﾝを...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
    </author>
    
        <category term="050コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<p><br /><br />簡単に投資費用を得る方法としては、FX（外国為替証拠金取引）口座ｷｬﾝﾍﾟｰﾝを多用することです。<br />節税の観点からもFX取引をする場合、店頭取引および取引所取引ができる2つの業者で口座を開設しておくことが望まれます。詳しくはこちら⇒<a href="http://www.asearo.com/3fx.html">3.外国為替証拠金取引（FX)</a><br /><br />ここでは、一番最初に開設することが望ましい業者を紹介します。キャンペーンもしてますので、是非利用してみてください。<br /></p><br />
<p>①<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010014gu0061qk" target="_blank">外為どっとコム</a><br /></p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001nl10061qk" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001nl10061qk" /></a> 
<p><br /></p><b class="y">口座数・預かり資産高、FX業界No.1！</b> 
<p style="COLOR: rgb(255,0,0)"></p>
<p><b style="COLOR: rgb(255,0,0)" class="r">1,000通貨単位</b>での取引が可能！<b class="y">初心者や少額資金</b>でFXをしたい方向け！ <b class="r">セミナーや動画コンテンツが充実</b>していて、FXを勉強したい初心者にオススメ！ </p>
<p>2つの口座開設で<b class="r">合計<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">10,000円キャッシュバック</span>！</b> </p>
<p>&nbsp;</p><br />②<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002rth0061qk" target="_blank">インヴァスト証券</a><br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=0100179n0061qk" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=0100179n0061qk" /></a><br /><br />
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold"><font color="red">くりっく365のシェアNo.1！</font></span><br />手数料は1万通貨あたり片道「日計り決済時105円（税込）」 <strong>210円</strong><br />口座開設だけで現金1000円がもらえて、これに加えて、初回入金＋取引で、最高２万円をキャッシュバックしてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③サイバーエージェントFX&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01008ao70061qk" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01008ao70061qk" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④トレイダーズ証券【みんなのFX】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000y7k0061qk" target="_blank"><img border="0" alt="　" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000y7k0061qk" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤小林洋行くりっく365「FXメジャーズ</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003xir0061qk" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003xir0061qk" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>1.お金の流れを知る</title>
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    <published>2009-06-12T03:52:48Z</published>
    <updated>2010-02-22T12:36:37Z</updated>

    <summary>ライフプランの作成を行うと、いつ、いくら必要かがみえてきたと思います。結婚し、子...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
    </author>
    
        <category term="011　キャッシュフロー管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<p>ライフプランの作成を行うと、いつ、いくら必要かがみえてきたと思います。</p><p>結婚し、子供ができ、住居を考える。　そうするとある時期に本当にいろいろな費用が発生してきます。</p><p>今は、別段毎日の生活が苦しくなくても、ある時期には対応することができないくらいの資金が必要となります。そこで心に余裕をもって、ライフプランを送ることができる人というのは、前もってキチンと準備できている人だけなのです。そして、その為には日々のお金の流れをコントロールする必要があります。</p><br />
お金の流れをコントロールする為には、まず個人の財務諸表を作ることをオススメします。<br />以下には、私が使っている月々の個人用財務諸表を載せておきます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.asearo.com/date/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%94%A8%E8%B2%A1%E5%8B%99%E8%AB%B8%E8%A1%A8.xls">個人用財務諸表.xls</a></span><br /><br /><br />これは、私が月々のお金の流れを把握する為に使っているものです。毎度のこと、バインダーサイズのシステム手帳に入るようにサイズを調整してあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>1.ネットバンクを持つ</title>
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    <published>2009-06-01T14:20:15Z</published>
    <updated>2011-02-07T13:37:17Z</updated>

    <summary>現在は、一昔前に比べて資産運用に関してはとても有利な状況にあります。その一つにイ...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
    </author>
    
        <category term="045運用環境整備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<p>現在は、一昔前に比べて資産運用に関してはとても有利な状況にあります。その一つにインターネットを利用した情報入手のし易さや、資金移動に手間が取られないことがあげられます。<br /><br />たとえば銀行のインターネットサービスとネット証券を利用すれば、簡単に投資資金の移動が行えるのです。</p>
<p>例として下の図を見てください。ネット証券会社の提携銀行を持っていれば、提携銀行から、ネット証券会社への資金の移動は無料で行えます。また、出金に関しては提携銀行はモチロンですが、提携していない地方銀行等にも手数料は無料で出金できますので、いろんな銀行間への資金移動が無料に行えることになります。<br /></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0pt auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nyuukinkeiro.jpg" src="http://www.asearo.com/img2/nyuukinkeiro.jpg" width="279" height="258" /></span><br /><br /><br />オススメのネット銀行<br /><br />◎三菱東京UFJ銀行<br />日本最大のメガバンク。多くの方が、給与振込み口座としても利用していると思います。多くの証券会社は三菱東京UFJ銀行からの入金が無料です。私も投資用メイン口座として愛用させていただいています。さらに三菱東京UFJ間の振込み手数料は0円ですので、全国の多くの方への手数料無料で振込みが行えます。<br />（※ただし、インターネットサービスを利用するには、月額10万円以上の預金がないと、月額料金が必要となります。10万円以上を定期預金等を行うことをオススメします。）<br /><br /><br />◎楽天銀行<br />三菱東京UFJ銀行と楽天銀行を持っていれば、ネット証券への入金はほぼ全てクリアするといってもいいでしょう。<br />郵便局のATMから手数料無料で入出金できることが魅力。楽天銀行間の手数料は最低でも月1回は0円です。<br /></p>
<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2640984&amp;pid=879832857" target="_blank"><img border="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2640984&amp;pid=879832857" width="1" height="1" />楽天銀行　口座開設</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><br />&nbsp;</p>
<div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>1.ライフプランニング</title>
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    <id>tag:www.asearo.com,2009://1.25</id>

    <published>2009-05-10T12:30:06Z</published>
    <updated>2010-02-22T12:15:32Z</updated>

    <summary> ライフプランとは、簡単にいえば、あなたとあなたの家族の夢、生き方をシュミレーシ...</summary>
    <author>
        <name>雅也</name>
        
    </author>
    
        <category term="010ライフプラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asearo.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="family.jpg" src="http://www.asearo.com/img2/family.jpg" height="130" width="137" /></span>
<p align="left">ライフプランとは、簡単にいえば、あなたとあなたの家族の夢、生き方をシュミレーションすることです。</p>
<p>幸せな人生を送る、お金の面で心配のいらない人生を送る為には<font color="red"><strong>ライフプランの作成</strong></font>がかかせません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">ライフプランは、いわば人生の地図ともいえるものです。</p>
<p align="left">たとえば、全く知らない所へ行く場合、地図がないと目的地に着くことができませんよね。</p>
<p align="left">同じように人生においては、夢や目標と共にライフプランを立ててないと自分の想い描く人生を送ることは難しいどころか、今後直面する金銭的リスクに対処することはできません。<br /></p>
<div align="left"></div>
<div align="left"></div>
<div align="left"></div>
<p align="left">私たちには、それぞれ将来への思いがあります。子供は何人ほしい。いつまでにこんな家がほしい。子供達にはこんなことをさせたい。老後はこういう風にすごしたい・・・・・。</p>
<div align="left"></div>
<div align="left"></div>
<div align="left"></div>
<div align="left"></div>
<div align="left"></div>
<p align="left">それを、今現在大まかにでもｼｭﾐﾚｰｼｮﾝしてみることがとても大事です。</p>
<p align="left">当然、当初予定したものに対してライフプランは変わっていきますが、大切なのはその都度、ライフプランを組み直すことです。そうすることで自分の夢と現在の位置関係を把握でき、随時軌道修正ができるのです。 </p>
<div align="left">まず、ライフプランを作成しましょう。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">以下に、家族の将来の予定(イベント）や夢、家族の年齢を記入できるエクセルを添付しておきます。</div>

<div align="left">これを使用して、ライフプラン作成の第一歩を踏み出してください。<br /><br /><br /></div><p>
</p><p>
</p><a href="http://www.asearo.com/date/%E2%98%86%E8%A1%8C%E5%8B%95%E8%A8%88%E7%94%BB%E8%A1%A8%285%E5%B9%B4%29.xls">☆行動計画表(5年).xls</a>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><br />これは、私も使用しているファイルです。6穴パンチで穴を空け、システム手帳にはさみこんで、自分の夢、家族の幸せのための行動を管理しましょう。</span><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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